ドミニカ共和国のワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:
https://www.t-latino.com/new/index.php
■パラダイス・ドミニカ共和国のテレワーク
以前からバケーションリゾートとしての人気が高いドミニカ共和国のビーチですが、今ではビジネスマン・バケーションWORKATION PARADISEとしてプロモーションされています。
無料でITサポート、ランドリーサービス、週2のスパー、プライベートのビーチバンガロー、アクティビティ、 お部屋にハイスピードWIFI、マスク、ジェル消毒液、ミネラルウォーター、コーヒー紅茶、 フィットネスボール、プリンターサービス、レストラン10%ディスカウント、プール、 ジム、ベイビーシッター、ルームサービス、ミニバー
■感染状況
1週間以内の新規感染者:10,046人(前週11,168人)
感染者合計:212,553人
1週間以内の死亡者:133人(前週81人)
死亡者合計:2,646人
※ドミニカ共和国過去のニュース:
https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=33&page=1
■ワクチン
各地で接種のテストが開始されており、先ずは医療関係者、高齢者となります。現時点でアストラセネカ製薬から500万人分、ファイザー製薬400万人分、コバックス製薬200万人のワクチン接種が届く予定となっております。
2021年、2022年中に接種が完了する見込みとなってます。
■PCR検査
行政が認証しているクリニックが多数あります:
https://www.drtravelcenter.com/es/questions/donde-puedo-hacerme-una-prueba-covid-antes-del-viaje-de-regreso-a-mi-pais/
■医療施設
サントドミンゴ
・Hospiten Santo Domingo(オスピテン サントドミンゴ)
1978年開院,2001年に全面改装した全個室44床,ICU 7床,NCU 4床を持つ病院です。消化器科,呼吸器科,循環器科,神経内科,小児科,泌尿器科,外科,整形外科,脳神経外科,心臓外科,眼科,耳鼻咽喉科を標榜しています。1階の救急部門は入り口が別で24時間診療を行っています。
夜間の救急は医師2名(他に病棟に2名,ICUに 1名,小児ICUに1名)が対応しています。
検査室も同じフロアにあり,24時間稼働しています。救急対象患者は,大人,小児の両方です。
5階は特別フロアで,病室と家族用の部屋が隣同士で各室にシャワーがある特別室があります。
1日477米ドルかかります。この病院には英語を話すコーディネータがおり,外来・検査の予約案内をしてくれます。
・Centro de Medicina Avanzada Dr. Abel González(クニリカ アベルゴンザレス)
ベッド数25床,ICU6床の総合病院。通常の外来受診はすべて予約制ですが,救急外来は予約不要で24時間対応しています。大人,小児ともに受診可能です。基本的にドミニカ人の富裕層や外国人をターゲットにした私立病院です。心臓のカテーテル検査,心臓外科手術も行っています。
・CEDIMAT (Centro de Diagnostico, Medicina Avanzada, Conferencias Medica, Laboratorio yTelemedicina) (セディマット)総合病院 Hospital general de la Plaza de la Saludと同じ敷地にある高度医療を担う私立病院です。循環器科,心臓外科で150床,その他の科で70床のベッドがあります。
また24時間対応の救急外来を有しますが,対象患者は大人のみです。またサントドミンゴでは唯一,小児の心臓外科手術を行っており,循環器科,心臓外科,脳神経外科はこの国のトップクラスと言われています。MRI,CTも設置され,血液バンクも稼働しています。敷地内にヘリポートがあり,地方や隣国ハイチから重症患者が搬送されて来ます。
サンティアゴ: サントドミンゴ北西160キロメートルにあるドミニカ第2の都市
・Hospital Metropolitano de Santiago(オスピタル メトロポリターノ デ サンティアゴ)
http://homs.com.do/en/
2008年に建設されたベッド数400(個室298,スイートルーム12)の私立病院です。ドミニカ最大規模の病院で,診察室300室,手術室20室,ICU 28床,新生児ICU 12床,小児ICU 7床を備えています。
またCT,MRIが各2台あり,手術室には手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入されています。
救急外来は成人と小児に分かれています。
・Clínica Unión Médica (クリニカ ウニオン メディカ)
http://clinicaunionmedica.com/
スタンダードからスイートまで170の病室を備える私立総合病院で,ほぼ全科をカバーしています。
救急外来は24時間受診可能で救急担当医2名の他に,小児科医と産婦人科医も24時間常駐しています。
市の中心部にあり,受診者でにぎわっています。MRI,CTも各2台設置されています。
プンタカナ(ババロ)
サントドミンゴ東部210キロメートルにあるビーチリゾート。年間を通じ外国人旅行者が訪れます。
・Hospiten Bávaro (オスピテン ババロ)
https://hospiten.com/centros-y-hospitales/hospiten-bavaro
総ベッド数 70床,ICU 6床の私立病院です。サントドミンゴにあるHospiten Santo Domingoと同じ系列です。救急外来は24時間受診可能で小児の救急患者も受け入れています。またCTも設置されています。
英語の他,フランス語での対応が可能です。
■入国制限
入国可能。英国から入国する場合は3日以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要。そして、7日の隔離待機が自費にて必要。
オンライン入国申請書の提示が必要。
https://eticket.migracion.gob.do/
■空港
ガイドラインに基づきオペレーションしてます:
https://www.puntacanainternationalairport.com/preventive-health-and-safety-measures-arrival-and-departure
https://aeropuertolasamericas.com/?q=en
■フライト
首都サントドミンゴ、リゾート地プンタ・カナからのフライト発着が行われてます。
アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、コパ航空、アエロメヒコ航空、イベリア航空、アビアンカ航空、エアーフランス航空などが各地運行してます:ニューヨーク、マイアミ、アトランタ、パナマシティー、ボゴタ、ハバナ、マドリード、パリ
https://www.puntacanainternationalairport.com/flight-info
https://www.flightradar24.com/data/airports/sdq/departures
■外出規制
平日の夜間外出禁止時間は午後7時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後10時まで可)、土曜日及び日曜日の外出禁止時間は午後5時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後8時まで可)となります。
■観光再開
ビーチ、プール、ジャグジーでもマスク着用が義務。バス、交通手段は最大10名の団体での観光が可能になりました。
国立公園、自然公園、保護区などは(月)~(金)08:00~16:00、(土)・(日)08:00~15:00の間で、最大5名グループで訪問可能。
https://www.drtravelcenter.com/questions/what-national-parks-natural-landmarks-nature-reserves-and-ecological-parks-are-currently-in-operation-during-what-hours-and-with-what-restrictions/
無料観光客保険がある:
https://www.drtravelcenter.com/questions/what-is-the-free-insurance-policy-the-dominican-government-is-offering-visitors/
■ホテル再開
それぞれのホテルは行政の指示に従ったプロトコルに基づき消毒、サービスを行っておりますので、安心してご滞在いただくことができます。お部屋の60%まで利用が可能となっております。
https://www.drtravelcenter.com/questions/is-there-a-list-of-all-hotels-which-are-open-2/https://www.drtravelcenter.com/questions/is-there-a-list-of-all-hotels-which-are-open-2/