パナマ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について
- 2021.02.04
- パナマ
パナマのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php
■パナマ運河を見るテレワーク
ラテンアメリカの中心として、パナマ運河が貿易の中心でもありますが、中南米全体に
フライト発着し、ハブ空港的存在である。そのため日ごろから南米と米国のフライト移動中
にパナマシティー経由し、商談をするビジネスマンが珍しくなく、今でもその役割を果たして
おり、今まで以上にWORKATION という言葉をよく使われております。
■感染状況
1週間以内の新規感染者:10,460人(前回14,201人)
感染者合計:318,253人
1週間以内の死亡者:241人(前回291人)
死亡者合計:5.221人
*パナマ過去のニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=10&page=1
■ワクチン
2021年に300万人分の接種を進める方向性が発表されました。現時点でファイザー製薬の6000人分が接種され、
3月末までは22万人分のワクチン、その後はアストラセネカ製薬20万人分、など徐々にワクチン接種を進めてる。
■PCR検査
パナマシティー空港にて乗客専用のPCR検査センター4か所があります。そして、市内にも気軽の検査できる
ラボラトリーが設置されており、デリバリーでも、ドライブスルーでも可能です。
https://www.pacificasalud.com/promocion/es/pruebaexpress
http://www.gorgas.gob.pa/wp-content/uploads/2020/12/CIRCULAR-015-DG-ICGES.pdf
■医療施設
日本人がよく利用する医療機関
パイティージャ病院(総合病院)日本語での受診は不可能です。
電話:263-6060 救急265-8800
Clinica Pinzon(専門医)Dr.名:Maximind Pinzon
診療科:産婦人科 日本語での受診は不可能です。 電話:507-263-7910
Policlínica Manuel Ferrer Valdés Pediátrica el Marañón TEL:503-1700/1
なお、詳細は下記の当国保健省のホームページをご参照下さい。 http://www.minsa.gob.pa/
■入国制限:
過去20日間にイギリス、南アフリカに滞在された場合は入国不可。
入国48時間前のPCR検査陰性証明書の提示(英語・スペイン語)が必要。無い場合は到着時に自費にて
検査する必要があり、結果が出るまで指定施設にて隔離待機する場合があります。
オンライン健康宣言書の登録・提示が必要:https://www.panamadigital.gob.pa/RegistroPacoViajero
■空港
ガイドラインに基づきオペレーションしてます。
https://www.tocumenaeropuerto.com/biosafety-protocol/
■フライト
コパ航空を中心に多数のラテンアメリカ、欧米へのフライトを60都市に運行しております。
https://www.flightradar24.com/data/airports/pty/arrivals
■外出規制
2月1日(月)より、小売店の対面営業及び美容院・理髪店等の営業再開(当初の発表通り)。
銀行については、2月5日以降、金曜のみ性別による制限を撤廃し、性別を問わず銀行へのアクセスが可能。
週末の完全外出禁止(金曜夜午後9時から月曜朝4時)を継続する。
※平日の夜9時から朝4時までの夜間外出禁止も継続。
■観光再開
ガイドラインに基づき再開しております:https://www.visitpanama.com/information/travel-guidelines/
パナマ運河ビジターセンターは引き続き閉鎖中 http://visitcanaldepanama.com/en/comunicado-sobre-los-centros-de-visitantes/
パナマ観光省は「ストップオーバーパナマ」というプロモーションしており、ハブ空港であるゆえに
パナマシティー乗り継ぎのお客様向けにパナマ滞在を積極的に呼びかけてます:https://www.stopoverinpanama.com/
■ホテル再開
ホテルも再開されております。https://apatelpanama.com/