メキシコ /犯罪組織の掃討作戦実施に伴う治安情報*続報
- 2026.02.25
- メキシコ
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260224-GYT1T00201/
治安機関と犯罪組織間の衝突が発生しましたがメキシコ大統領の発表では制圧しており、状況が沈静化に向かっていると報道されております。
現地ニュースは下記のとおりです:
大統領:6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)観戦に「危険はない」と述べた。
https://jp.reuters.com/life/sports/5RWJPDQJQRJEVO7QN3ARXBFRL4-2026-02-25/
メキシコ路線運航段階的に再開
エア・カナダ:https://jp.reuters.com/markets/global-markets/ZQNBOFJ22JLJFJUK2SAK54HXGA-2026-02-24/
ユナイテッド航空:
https://www.travelpulse.com/news/airlines-airports/us-airlines-resume-flights-to-mexico-after-unrest-erupts-in-the-region
アメリカン航空:
https://www.nbcdfw.com/news/business/southwest-american-airlines-resume-mexico-flights/3989226/
尚、ティオティワカン遺跡のメキシコシティ、チチェンイッツアのメリダ、リゾート地カンクンでは通常どおり観光を行われております。
https://oem.com.mx/elsoldemexico/analisis/viajes-y-negocios-se-normalizan-flujos-turisticos-en-mexico-eu-se-debate-entre-restricciones-migratorias-y-urgencia-de-turismo-28639654
尚、本日の時点では在メキシコ大使館によるアップデートはありませんが、アメリカ大使館の発表は下記の通りです:
https://www.leon.mx.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_02645.html
https://mx.usembassy.gov/security-alert-update-6-ongoing-security-operations-u-s-mission-mexico-february-24-2026/
● 状況概要(2月22日の法執行作戦後)
・公共交通機関および商業施設は通常運行・営業へと回復しつつあります。
・米国市民に対する「屋内待機(shelter in place)」の勧告は解除されました。
● 米国政府職員に対する措置
・グアダラハラ(ハリスコ州)、プエルト・バジャルタ(ハリスコ州/ナヤリット州)、シウダ・グスマン(ハリスコ州)、ティフアナ(バハ・カリフォルニア州)の職員は夜間外出禁止令の対象。
・ハリスコ州およびモンテレイ(ヌエボ・レオン州)の職員は、各都市圏内に留まるよう指示されています。
● 航空便(FLIGHTS)
・グアダラハラでは航空便は通常運航に戻っています。
・プエルト・バジャルタでは、2月24日に多くの航空会社が臨時便を運航予定。
・両空港とも安全が確保され、空港内サービスも利用可能です。
・米国への直行便が欠航した場合、メキシコ国内または米国内の他都市経由便の予約を検討してください。
● 道路状況(ROADS)
・地元当局による公式な道路閉鎖の報告はありません。
・ただし、ハリスコ州内の一部道路(グアダラハラ~プエルト・バジャルタ間を含む)は、完全には再開していません。
● 推奨される行動(Actions to Take)
・航空会社に連絡し、フライト状況とスケジュールを確認する。
・再予約が必要な場合は、空港到着前に手続きする(空港では長時間待つ可能性あり)。
・最新情報を地元メディアで確認する。
・地元当局の指示に従い、緊急時は911へ通報する。
・電話・テキスト・SNSなどで家族や友人に現在地と安全状況を知らせる。
よろしくお願いいたします。


























