ペルー/ワクチン接種証明書・PCR検査陰性証明書・入国条件(ブースター接種40歳以上に変更)
- 2022.01.31
- ペルー
新型コロナウイルス関連情報(国家緊急事態令の延長及び社会的隔離措置の延長・一部変更)(2022年1月29日付)
○ペルー政府は、1月29日(土)付の官報にて、国家緊急事態令の延長(2022年2月28日(月)まで)を発表しました。
○ペルー政府は、同官報にて、社会的隔離措置の延長、及びペルー入国要件の変更、地域ごとの感染警戒レベルの再設定等の措置を発表しました。
これらの措置は、1月31日(月)から2月13日(日)までの間適用され、その後継続の有無が検討されます。
○屋内施設の入場、海岸の利用、国内移動(空路・陸路の郡をまたぐ移動)等の際のブースター接種完了を証明する新型コロナワクチン接種記録の提示が求められる年齢が、「50歳以上」から「現行のプロトコールに基づき接種可能な40歳以上の者」に変更となります。
○特定の活動が認められる者や医療・健康上の緊急性がある者以外に適用されていた、州・郡ごとの感染警戒レベルに応じた夜間の移動制限については、撤廃されます。
○各地域の感染警戒レベルの変更に伴い、夜間外出禁止時間や各施設の収容人数の割合が変更されます。
リマ市及びカヤオ憲法特別市の感染警戒レベルは、引き続き「高い(Alto)」となります。
ペルーに入国を予定されている方は、予め入国に際して必要な手続きについて、ご利用を予定されている航空会社・旅行代理店等に十分ご確認するようお願いいたします。
ペルーワクチン接種証明書・PCR検査陰性証明書・入国条件について
https://www.t-latino.com/aftercorona/peru/
補足情報として
国内の移動(空路、陸路とも)必要な書類として
①48時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書
もしくは
①ワクチン接種証明書
が必要ですが、②の場合2022年1月29日より40歳以上の方はブースター(三回接種)の証明書が必要となります。
ご注意ください。