ブラジル/ イグアスの滝 ボートツアー事故
- 2026.07.29
- ブラジル
ボートに乗っていた乗客6人・乗員2人は全員救助されましたが、その後、オランダ人男性(26歳)が死亡しました。
https://www.canal26.com/general/2026/07/28/tragedia-en-las-cataratas-del-iguazu-un-turista-murio-tras-el-vuelco-de-una-lancha/
https://www.instagram.com/p/DbRQZh4vY5a/
現時点では事故原因は調査中であり、不明です。
事故前の数日間、イグアス川は大雨の影響で大幅に増水していましたが、増水と事故の関係は発表されておりません。
イグアス公園公園運営局ICMBioはMacuco Safari社のボートツアーを3日間運休 とし事故原因の調査開始を発表しました。
Macuco Safari社の声明で、犠牲者および遺族へ哀悼の意を表明し、被害者への支援を継続、調査に全面協力する。
必要な許認可・安全認証はすべて取得済みであると発表しました。
なお、ブラジル・アルゼンチンのイグアス国立公園自体は通常どおり開園 しており展望台や遊歩道などは利用可能です。
またアルゼンチン側ボートツアーGRAN AVENTURAグランアベントゥラは通常どおりです。
過去の類似事故
1999年9月には、同じMacuco Safariで2隻のボートが衝突し転覆する事故が発生し、観光客6名、パイロット1名 の計7名が死亡しています。
この事故後、安全基準や操船訓練、緊急対応体制が強化されました
新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。


























