ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報5
- 2026.05.27
- ボリビア
在ボリビア日本国大使館
対象国・地域
中南米 ボリビア
ポイント
○ 5月27日(水)午前0時より、ラパス県運転手連盟による無期限のストライキが予告されています。ラパス県内のバス・ミニバス等の
公共交通機関が停止するほか、公共交通機関運転手のデモ隊による妨害でタクシーの利用が困難になる恐れがあります。
○ ラパス県を中心に、オルロ、コチャバンバ、ポトシ、サンタクルス、チュキサカ、タリハ、パンド各県において、広範囲な道路封鎖が継続しています。
○ 各都市間を結ぶ幹線道路は連日封鎖されており、各地で燃料(ガソリン・ディーゼル)および生鮮食品の不足が発生しています。
○ 空港への移動、または都市間を移動される際は、時間に余裕を持つとともに、最新情報の収集に努め、安全確保に十分注意してください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=165461
• 全国状況:
o 道路封鎖は急増し、警察発表では全国150か所超。
o ラパス県が最も深刻で、25日間にわたり実質包囲状態。
• ラパス:
o COB(労働組合中央)と農民団体による封鎖継続。
o ラパス市・エルアルト市で交通混乱継続。
• コパカバーナ/ペルー国境方面:
o ラパス周辺の主要道路封鎖拡大で国境アクセス悪化継続。
• ウユニ方面:
o ポトシ県も全国封鎖対象地域に含まれており陸路移動は困難
•
• ラパス空港アクセス:
o エルアルト空港アクセス道路で封鎖継続。
o Naabol(空港公社)は「空港出入り制限」と発表。
o 利用者に早めの移動・航空会社確認を呼びかけ。
o 空港へ向かう道路ではデモ隊による通行妨害。
o 警察・軍の介入で時間帯によってアクセスが可能ですが、徒歩移動の場合あり。
• 政府とデモ団体の対話:
o 政府はあらゆるデモ団体で対話継続を模索。
o ただし封鎖側は強硬姿勢を維持。
o 現時点で大きな妥結なし。
o 解決見込みは依然不透明。
• 警察介入・衝突:
o 警察は全国封鎖地点を監視・介入中。
o 裁判所は政府による封鎖解除措置を承認済み。
o ラパス周辺では人道回廊作戦や封鎖解除で緊張継続。
o 衝突や暴力事件は継続傾向。
その他:
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https://www.opinion.com.bo/
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