キューバ/ワクチン接種証明書・PCR検査陰性証明書・入国条件 (4月6日より大幅規制緩和)
- 2022.04.07
- キューバ
これにより、2021年11月の衛生ガイドラインの一部が緩和されました。
この緩和により今まで入国要件とされていたワクチン接種証明書およびpcr検査陰性証明書の提示が不要となります!
■ キューバ保健省からのお知らせ (2022年4月4日)
新型コロナウイルスに関する国内外の疫学的状況やワクチン接種済みの水準を鑑み、国際的防疫管理の一環として、入国時の要件を以下の通り改定することが決定された。
(この緩和措置は2022年4月6日より適用されます。)
◎出国地で実施した抗原検査またはPCR検査の陰性証明書ならびにワクチン接種証明書を入国時に提示する義務を撤廃する。
◎ 新型コロナウイルス調査のため、入国時の旅行者に対する不作為の検体採取(無償検査)は 引き続き行われる。
検査実施においては、航空便数、船舶の入港数、出国地の疫学的リスクが考慮される。
◎ 入国時に採取された検体が陽性であった場合、新型コロナの臨床・疫学的管理のため、国のガイドラインに沿った措置がとられる。
◎ すべての入国地点(国際玄関口)でのソーシャルディスタンス確保、
手指・手に触れる箇所の消毒という一連の措置は引き続き実施する。
◎ すべての入国地点でのマスク着用義務も継続される。
その他キューバにおけるコロナ規制情報はこちら
https://www.t-latino.com/aftercorona/cuba/