米国行き・米国乗り継ぎのお客様へ/11月3日より宣誓書の提出が必要になります
- 2026.10.29
- 米国
2026年11月3日以降、米国への渡航および米国内で乗り継ぎをされるすべてのお客様に対し、米国疾病予防管理センター(CDC)指定の宣誓書への署名が義務付けられます。
米国で乗り継ぎをされるだけのお客様も対象となりますので、ご注意ください。
■ 対象期間
2026年11月3日~12月18日
※米国政府の発表により変更となる場合があります。
■ ご準備いただくもの
下記CDC公式サイトより宣誓書をダウンロードし、必要事項をご記入・ご署名のうえ、印刷してご持参ください。
【CDC公式宣誓書(PDF)】
https://www.cdc.gov/port-health/media/pdfs/2026/10/367886-A_FRM_EbolaAttestation_3_pass.pdf
宣誓書は、米国行きの飛行機に搭乗する前21日間に、コンゴ民主共和国への渡航・滞在歴がないことを申告するものです。
・米国行きの搭乗便1便につき、お一人様1通必要です。
・往復とも米国を経由する場合は、お一人様計2通必要です。
・年齢や国籍を問わず、すべてのお客様が対象です。
・18歳未満のお客様は保護者等による署名が必要です。
■ すでに海外をご旅行中のお客様へ
ご帰国時に米国を経由される場合も対象となります。
現地ホテル等で宣誓書を印刷し、ご準備くださいますようお願いいたします。
なお、宣誓書をご用意いただけない場合、航空機への搭乗が認められない可能性があります。
急な変更となりますが、対象となるお客様はお早めにご準備くださいますようお願いいたします。
※2026年10月29日現在の情報です。今後、米国政府および航空会社の発表により内容が変更となる場合があります。
■ 宣誓書の記入方法について
宣誓書の記入箇所や記入例については、弊社作成の日本語解説付きサンプルをご参照ください。
【米国CDC宣誓書 記入例(日本語解説付きPDF)】
https://www.t-latino.com/uploads/media//2026/10/cdcsample-latino.pdf
※こちらは記入方法をご案内するための参考資料です。実際の提出にはCDC公式の宣誓書をご使用ください。


























