ペルー ナスカ郊外で新発見!!!
- 2011.03.17
- ペルー
新たな発見がされました。
イカ文化省(DIRECTUR)によると、発見されのは2000~3000年ほど前の
ものと思われる、ペトログリフ(岩面彫刻)です。
場所はナスカ街より北東40Km地点に位置するQuemazonという所で、
110もの岩石に掘られた古い彫刻には、当時の生活を思わせる羊飼いや、
ラクダ類と思われる絵が多数彫られています。
今後、調査を行うにつれ一般用にも公開される可能性があるとのことです。
ペルーの魅力を更に引き立てる、新たな観光地として期待できますね♪
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 追記 「国民追悼の日」~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ペルーのガルシア大統領は現地16日、東日本大震災の発生から1週間を迎える
今月18日を「国民哀悼の日」とすると発表しました。
全国の公共施設などで半旗を掲げ、犠牲者を追悼するミサを開き、
日本の早期復興を祈願します。
その他の中南米諸国でも早期復興の祈願が行われます。