現地8月1日、ブラジリアで開かれたユネスコ世界遺産委員会で
今回新たに6箇所が登録されました。
その中になんとメキシコ2箇所、ブラジル1箇所が見事に選ばれました♪
早速、今回選び抜かれた3箇所を紹介させて頂きます。
これから注目集めること間違いなしのデスティネーションです!
新コース作成のご参考に♪
1)メキシコ:オアハカのヤグルとミトラの有史以前の洞窟
Prehistoric caves of Yagul and Mitla
<みどころ>
1万年以上前の洞くつの中には狩猟していた遊牧民が住んでいたことを
示す岩絵があります。
また、洞窟の中には数千年前の種とトウモロコシの断片が見つかっており、
中南米最初の栽培植物の痕跡と考えられています。
ゲートウェイとなるオアハカ市も世界遺産なのでみどころたっぷりです。
<ロケーション>
メキシコ中南部オアハカ州オアハカから東へ約40Km、
ヤグル/ミトラまで・車で約1時間
2)カミーノ・レアル・デ・ティエラ・アデントロ
Camino Real de Tierra Adentro
<みどころ>
16世紀中期から19世紀にかけて、世界の銀相場を左右する産出量を誇った、
サン・ルイス・ポトシ、グァナファト、サカテカス等の鉱山を通り、
現在のニューメキシコ州(米国)まで続く、2600KMに亘る
通称「銀の道」のうちの 1400KMの範囲にある55の史跡が、
登録対象となりました。
メキシコ映画に出てきそうなコロニアル時代に建てられた教会、
古風な民家などが楽しめます。
3)ブラジル:サンクリストヴァンのサンフランシスコ広場
São Francisco Square in the town of São Cristovão
<みどころ>
18〜19世紀植民地時代の教会、修道院、宮殿などが立ち並ぶ町
サンクリストヴァン。その中でも、最も美しい建造物と言われているのが
サンフラシスコ広場を囲む教会や多くの建造物。
植民地当時の面影を残す景観となっており、タイムスリップした気分になります。
<ロケーション>
ブラジル中東部セルジッペ州の州都アラカジュより約25Km/約1時間。
近くには世界遺産のサルバドール歴史地区、オリンダ歴史地区などがあります。
Latino!!では新しく世界遺産に登録された上記3箇所の
モデルプランも取り揃えております。
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