ラティーノはさすがです!←自画自賛(笑)。
昨年2月にラティーノ・ニュースで配信させて頂いた映画作品「悲しみのミルク」
(Teta Asustada)が、なんと先日2日、LAで行われたアカデミー賞外国語映画賞部門で
多数の作品を押しのけてノミネートされました!!
映画のストーリーは内戦時代を生き抜いたあるペルー人女性自身の苦しい体験を
リアルに描いた内容となっており、見る人の心を鷲づかみにします。
作品の監督・女優・スタッフの多くはペルー人、舞台はペルー/リマ郊外で
撮影されました。
ノミネート入賞に至った喜びは現在、水害で打撃を受けたPeru国民に大きな希望を
与えています。なんとか入賞して欲しいものです!
そうすればいつか日本でも観られるかもしれませんね♪
発表は現地3月7日に授賞式で受賞作品が発表される予定です。
YouTube動画(予告)は
こちら→
日本でも観れますように♪
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ペルー映画が快挙を成し遂げました!
世界3大映画祭の1つであるベルリン国際映画祭の受賞式が14日(土)に行われ、最優秀賞の
ゴールデンベアー賞(金熊賞)になんと! ペルー/スペイン合作作品が見事選ばれました♪♪
作品名:「La teta asustada」(スペイン語) 「ミルク・オブ・ソロー」(英語)
映画のストーリーはあるペルー人女性自身の苦しい体験をリアルに描いた内容となっており、見る人の心を鷲づかみにします。作品の監督・女優・スタッフの多くはペルー人、舞台もペルー/リマ郊外で撮影されました。
しかもなんと、この作品は同映画祭のコンペティション部門に出品された初のペルー映画。世界中から優れた映画作品の中で、最優秀賞の金熊賞を初参加でゲットとか、すごすぎ!
昨年はブラジル映画「Tropa de Elite」が金熊賞を受賞してるから、2年連続で南米作品が受賞!という事で、今後の南米映画界からは目が離せませんね! (*^ー゜)v ブイ♪
映画「La teta asustada」は日本語訳すると「悲しみの乳」となります。