★メデジン
メデジンはコロンビアの第二の都市で、日本人にも人気な町です。
数年前まではかつて世界最恐の都市と呼ばれるほど治安の悪い街でしたが、現在は観光地と化し、世界で最も革新的な都市へと新法しています。
メデジンは永遠の春ともなづけられている待ちで、毎年8月にお花祭りで待ち中が賑わいます。
そこで今回の視察では、そんなメデジンの魅力をいくつか紹介させていただきます。
⓵ピエドラ・デル・ペニョール(Piedra del Peñol)
現地の方たちは「悪魔の岩」ともなづけられている220mの巨大岩。
メデジン中心から車で約2時間移動、グアタぺの街から、トゥクトゥク(小型タクシー)で約5分の距離にあります。
岩の間に沿って作られたジグザグの階段は、なんと合計で740段!
ピエドラ・デル・ペニョール上からの景色
地上には民芸品やソフトドリンクなども売っています。
②グアタぺ(Guatape)
グアタぺ(Guatape)は、メデジンから日帰りをする観光客も多くいる小さな街です。
メデジンからバスで約2時間のところにあります。
この街の魅力は、家がいろんな色カラフルで可愛らしい。
待ちの周辺を移動のため小型タクシーのトゥクトゥクを利用したりしています。
③コムナ13(Comuna13)
麻薬カルテルが存在したスラム街「コムナ13(Comuna13)」 は、最も危険と言われた街でしたが、交通便の改善としてエスカレーターを設置したり、街をグラフィティで彩ったりすることで治安を一気に回復させ、今では多くの観光客が訪れる場所となりました。
④メトロカブレ(Metrocable)というロープウェイ
メデジンには、 「メトロカブレ(Metrocable)」 というロープウェイがあり、市民の足として大活躍しています。
この斜面の上にいけばいくほど低所得者が住んでおり、メトロカブレがなかった頃は低地に行くことが困難だったため、格差が大きく広がってしまったそうです。
ですが、メトロカブレができてからは、低所得者も低地に働きに行きやすくなり所得の底上げにも繋がりました。
Diez Hotel Categoría Colombia(ディエス・ホテル・カテゴリア・コロンビア)
5★ホテル
メデジン国際空港から約30分。
ホテルはラグジュアリーで、サービスもよくて、ロケーションは交通量の多い中心部となっております。
そのため大型バスを利用する団体よりもセダン車で利用するFITむけです。
https://www.diezhotel.com/en