2017年7月よりマチュピチュ遺跡観光の入場制限関する法案が適応されておりますが、来年2019年1月1日より入場制限に関する新たな法案が適応されます。
こちらはペルー文化庁の新方針であり、遺跡へ入場してから4時間の最大滞在時間は変わりませんが、現在の午前・午後の二部制から、さらに細かく入場が制限され、下記のように入場時間帯枠によって出場時間が決定されます。
また遺跡退出後の再入場は不可となります。
http://tnews.com.pe/en-el-2019-el-tiempo-limite-de-visita-en-mapi-sera-de-4-horas-y-no-se-permitira-el-reingreso/
マチュピチュ遺跡観光 入場規定(2019年1月1日より)
入場時間 最大滞在時間 退場時間
06:00~07:00の間 入場してから4時間 10:00~11:00まで
07:00~08:00の間 入場してから4時間 11:00~12:00まで
08:00~09:00の間 入場してから4時間 12:00~13:00まで
09:00~10:00の間 入場してから4時間 13:00~14:00まで
10:00~11:00の間 入場してから4時間 14:00~15:00まで
11:00~12:00の間 入場してから4時間 15:00~16:00まで
12:00~13:00の間 入場してから4時間 16:00~17:00まで
13:00~14:00の間 17:30迄、入場してから4時間 17:00~17:30まで
14:00~15:00の間 閉園時間17:30まで 17:30まで
15:00~16:00の間 閉園時間17:30まで 17:30まで
「マチュピチュ遺跡+ワイナピチュ入山」、「マチュピチュ遺跡+マチュピチュ入山」のチケットで入園する場合は上記の新規定は適応されず、現状の規定通りとなります。
その他のマチュピチュ遺跡入場に際してガイド同行義務の規則等も変更ございません。
以前ご案内したマチュピチュ遺跡の入場規定のラティーノニュースをご確認下さい。
最新の情報が入り次第再度ご案内致します。ご確認宜しくお願い致します。
※上記内容を転用の際は必ず情報提供元(株)ラティーノと記載をお願い致します。