先日ご連絡しておりますブエノスアイレス開催のG20の影響に関しての続報です:
2018年11月30日、12月1日にアルゼンチン・ブエノスアイレスにてG20首脳会議が開催されます。
https://g20.org/en/calendar
日本を含む各国首脳が参加されることで安全確保のためあらゆる特別措置によって観光への影響も発生する可能性があります。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37685640T11C18A1000000/
以前のご連絡は下部にございますが、国内線アエロパルケ空港の閉鎖、交通規制、大統領令の臨時休日などになりますが、追加情報は下記の通りです:
空港:
2週間前になりますが本日11月15日よりブエノスアイレス空港での出入国セキュリティ対策が強化されまして、突然の措置によって手間取る場面もあり出入国・税関手続きに最大で3時間がかかっております。今後はスムーズになることが見込まれますが、会議期間までは厳しいセキュリティ対策のため時間に余裕が必要です。
国内線アエロパルケ空港(AEP)は11月29日15:00~12月1日22:00まで閉鎖のため、全フライトは国際線エゼイザ空港(EZE)に変更となりますので、他の国際線の時間変更になる可能性があります。
道路:
ブエノスアイレスのメイン高速道路 Illia, Cantilo, Lugonesは11月29日15:00~12月2日12:00まで通行止めです。
そのため空港へのアクセスなどは迂回ルートになりまして通常より時間がかかります。その他、殆どのデラックスホテルは首脳、メディアなどが宿泊されるため周辺のセキュリティが強化され、交通制限されます。
港~空港の沿岸線コスタ・サルゲードが11月27日15:00~12月2日12:00まで通行止め。
そのほか市内の各開催会場周辺の各メインストリートは11月29日15:00~12月2日12:00の期間で交通規制されます。
港:
ウルグアイのモンテビデオ、世界遺産コロニア・デル・サクラメントに向かうフェリーが出航するブエノスアイレス港は11月29日15:00~12月2日12:00まで閉鎖ですのでツアー中止です。
公共交通機関:
レティロ・ターミナル駅は11月30日10:00~12月2日12:00まで全線で運航中止です。
観光地
コロン劇場では11月30日首脳参加のガラディナーが開催されますので11月30日10:00~12月1日08:00まで周辺へのアクセス不可になります。
よろしくお願いいたします。