ペルー 南部ストライキ情報
- 2008.05.16
- ペルー
48時間ストライキの状況をお知らせいたします。
同ストライキは2日目に突入しました。本日もプーノ、タクナ、
アレキパ県内の主要幹線道路ではビン、木材、石、バリケード
などで封鎖が行なわれ、交通に影響がありました。
デモ隊と警察・バス乗客の衝突による数名の負傷者が出て
おりまして、その中で本日になってデモ参加者1名の死亡が
確認されました。
48時間のストライキが本日で終了することになっております。
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Sent: Thursday, May 15, 2008 11:18 AM
昨日から始まりましたペルー南部(プーノ、タクナ、アレキパなど南部地域)
48時間のストライキ状況をお知らせいたします。
プーノ、タクナ、アレキパでのストライキは道路封鎖にまで発展し、アレキパでは
デモ隊200名以上が参加し、橋や幹線道路などで2kmにも及ぶ範囲を
ビン、木材、石、バリケードなどで妨害されている状態です。
プーノではデモ隊とバス乗客が衝突し3人が逮捕される事態となりました。
プーノからクスコやフリアカに向かう観光客は道路封鎖の為、郊外に設けた
臨時バスターミナルまで徒歩にて乗り換えをしなくてはならない状況でした。
また、タクナでは約8千人が集まり、多数の小部隊が結成されプーノ同様
道路はデモ隊などによって封鎖されました。
プーノ、タクナ、アレキパなどの地域で市民団体が呼び掛けていた今回の
ストライキは、政府の経済政策や物価の値上げに対する反対ストライキです。
このストライキは明日(現地15日)までの2日間行われる為、
引き続き報告させて頂きます。
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Sent: Wednesday, May 14, 2008 2:29 PM
以前お知らしましたプーノ、モケグア、タクナ、ウアヌコ、アレキパ
などペルー南部の5つの州で約48時間に渡るストライキを
現地14日と明日15日に予定しておりましたが、最終的には
プーノとタクナのみの参加となりました。
このストライキは市民団体が貧民層を脅かす物価高騰
などの失策を講じた現大統領の辞職を求めております。
今回のストライキの影響でタクナでは全ての学校が
ストライキ期間を休校する事になりました。
今後、プーノでは行進や道路封鎖などが発生する可能性が
ありますが現地点ではデモの規模は把握されておりません。
取り急ぎご連絡させて頂きました。
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Sent: Thursday, May 08, 2008 12:27 PM
ペルーのストライキ情報についてお知らせです。
Nestor Rivera Cruz氏率いるプーノ市民団体は貧民層を脅かす物価高騰などの
失策を講じた現大統領の辞職を求め、今月5月14・15日にプーノをはじめ
モケグア、タクナ、ウアヌコ、アレキパなどペルー南部の州で48時間に渡る
ストライキを予定しております。
プーノが中心となっておりクスコなど他の州の参加は確定しておりません。
同ストライキが決行された場合は、デモ行進や道路封鎖などが発生する可能性が
ありますが現地点ではデモの規模は把握されておりません。
該当ツアーに関しましては個別にご連絡させて頂きます。