本日(現地10月7日)に行われています、ペルー全国ストライキの続報です。
ペルー労働組合(CGTP)及びその他の団体が参加している今回のストライキは、
ペルー各地で平和的デモ行進が行われ大きな衝突や混乱はありませんでした。
クスコではペルーレイル運休にも関わらず空港は警察と軍の協力で派遣を受け、
発着便とも通常どおり運航しており、大きな支障はなかった様子です。
また、正午過ぎから雨が降り始めたことからデモ隊の勢いが衰え始めたとの事。
首都リマでは約3000人の平和的デモ行進が行われましたが、警察と軍による
厳重な警備によって大きな混乱はありませんでした。
イカではリマ/イカを結ぶ路線バスなどが運休したがパン・アメリカハイウェイの
道路封鎖などは行われなかった様子。
ペルー南部地方アレキパ、タクナ、モケグアも同ストライキに参加しておりますが、
こちらも大きな混乱などはありませんでした。
写真はリマでのデモ行進の様子
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先日ラティーノニュースにて送らせて頂きました、10月07日に行われるペルー
全国規模のストライキにより、クスコ/マチュピチュ間を結ぶ列車運営をしている
ペルーレイル側が安全上の理由からストライキ当日の運行中止を現地2日、
書面にて発表しました。
引き続き詳しい情報が入り次第ご連絡させて頂きます。
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[2008年9月29日 11:39]
ペルー、現地10月07日(火)に全国規模のストライキが行われると発表されました。
今回のストライキの主な要因は、今年7月8日(火)と9日(水)の2日間に渡り物価の
高騰と大統領の失政への不満から行われたストライキの際に、政府側が解決策を
90日間の間に提示することで一時的に両者が和解したのですが、未だに政府側
からの具体的な案が提示されていないため、ペルー労働組合(CGTP)等が再度
10月07日(火)にストライキを断行する旨を発表しました。
現地情報によるとクスコやプーノではこのストライキに参加する予定がほぼ確定
した様子です。
尚、公式な発表はございませんがクスコ/マチュピチュ間を結ぶペルーレイルも
運休となる可能性があります。
該当するツアー関しては予め日程の変更をお勧め致します。
引き続き詳しい情報が入り次第随時ご連絡させて頂きます。