ペルー/マチュピチュ遺跡 反対デモ抗議 続報 9
- 2024.02.01
- ペルー
条件として近日中に民間チケットJOINNUS社との契約解除すること、そして今後の新しシステムについて観光産業省、文化庁、クスコ州政府、マチュピチュ村の全関係者で話し合って決定することになった。
*尚、今後の新システムが構築されるまで現JOINNUS社での販売を継続されており、具体的なスケジュールが発表されておりませんので完全解決ではありませんが一先ずは一時的な合意とのことです。
https://larepublica.pe/sociedad/2024/01/31/machu-picchu-organizaciones-sociales-levantan-paro-en-machu-picchu-luego-de-7-dias-ministra-de-cultura-leslie-urteaga-lrsd-357399
そして、マチュピチュへの線路を管理するFTSA社は本日現地時間31日の午後に線路の安全確認を行い、列車運行が可能になったと発表しましたので、明日現地時間2月1日よりマチュピチュ列車を運行するペルーレイル社、インカレール社の運転が再開される見込みです。
https://rpp.pe/peru/cusco/machu-picchu-se-reestablece-el-servicio-de-trenes-en-tramo-ollantaytambo-machupicchu-noticia-1530979
尚連日マチュピチュ遺跡入場券は完売となっておりますので早めのご購入をお勧めします。
明日2月1日の状況:AGOTADO = SOLD OUT、で07:00入場は残り29枚、12:00入場6枚などです。
新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php