標題ニュース「リオ/豪雨による被害状況」の続報です。
下記ご確認ください。
◇現地4月7日夜時点の死傷者数
死者145名(リオ州全体) 不明者60名以上
地元報道機関によると死傷者の多くは郊外の貧民街(ファベーラ)で発生した。
引き続き現在も生存者達の救助活動が行われております。
◇観光に対する影響
・コルコバードの丘:現地4月7日から3日間(現地4月9日まで)閉鎖。
(現地10日から通常通り営業再開)
・シュガーローフ:一時的に閉鎖していたが、
現地7日17:30より通常通り営業を再開した。
その他の観光地、ホテルからは大きな被害は報告されておりません。
今回の44年ぶりの記録的豪雨発生から3日が経ち、引き続き雨天が続いているが市民の
生活は除々に改善されております。
引き続き詳しい情報入り次第ご連絡させて頂きます。
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[Sent:April 07, 2010]
現地4月5日夜から明朝にかけて降り続けた記録的豪雨によりリオ・デ・ジャネイロ州で
大きな被害が報告されております。
〜 現時点での被害状況 〜
◇死者数:95人以上(リオ市内33人) 負傷者100人以上
豪雨により地盤が緩るみ、土砂崩れが州全体で180箇所確認された。
死傷者の多くは郊外のファベーラ<貧民街>で発生した土砂崩れによるもの。
現在も行方不明者&避難者の救出作業が行われているが、
死傷者の数は更に増えるかもしれない。
弊社手配のお客様に関しては被害が出ておりません。
◇被害家屋数:200棟以上 各地で停電が発生。
◇交通網
-道路:市の中心部では洪水により交通機関が麻痺している状態。
海岸沿い地区:コパカバーナ、イパネマ、レブロンでは道路浸水が
報告されている。
-空路:国内線空港のサントス・ドゥモン空港(Apt Santo Dumont)は
5日夜から一時的に閉鎖。現在は営業を再開している。
◇ホテル
主要観光地であるコパカバーナ地区、イパネマ地区での大きな被害は
現在報告されておりません。
現地6日、Eduardo Paes市長は市民に外出を控えるよう呼びかけており、
学校・商店などは休みに。
また、気象省によると現地8日(木)まで雨が予想されており、引き続き注意が必要です。
引き続き詳しい情報が確認でき次第ご連絡させて頂きます。