メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報2
- 2017.09.12
- メキシコ
オアハカ空港から280㌔に位置するオアハカ州フチタン市、またオアハカ州南部の他の町で合わせて76名、チアパス州では16名死亡、タバスコ州では4名が死亡と発表されております。
この地震により倒壊したり損傷を受けた住宅は1万2千棟に達し、本震以降928回の余震とみられる揺れが続いております。
震源に近いオアハカ州やチアパス州は先住民が多く、発展から取り残された貧しい地域で、家を失った住民は先行きの見えない生活を余儀なくされています。
http://www.eluniversal.com.mx/nacion/sociedad/cifra-de-muertos-por-sismo-en-mexico-aumenta-96
またグアテマラでもチャパス州との国境付近では被害や影響を受けた人の数は多数おりますが、死者は出ておりません。
http://caracol.com.co/radio/2017/09/11/internacional/1505152930_541011.html
一方、観光地として有名なオアハカ州の州都オアハカ市やプエルト・エスコンディードでは地震による被害や影響も少なく、現状観光ツアーも通常どおり催行されており、空港や各航空便、ホテルに関しましても通常営業しております。
オアハカ観光省からも、オアハカ市のホテル・レストラン・交通等は地震の影響なく、現状通常通り営業している旨のレターを発表しております。
オアハカ観光省からの通達
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。
※上記内容を転用の際は必ず情報提供元(株)ラティーノと記載をお願い致します。






























