ボリビア 騒動沈静化
- 2008.09.18
- ボリビア
この騒動はボリビア反政府運動や社会闘争により、東部ボリビアでは
3週間前から行われており、道路のブロック封鎖や、空港閉鎖などが
行われ遠距離バス、国際線や国内線のフライトに支障が出る事態と
なり深刻化しておりました。
この騒動で政情不安定となった州は主にSANTA CRUZ州、BENI州、
CHUQUISACA州、TARIJA州、PANDO州と主にボリビア東部となっており、
観光客が多いラパスやウユニなどでは大きな混乱はなく、これといって大きな
被害も報告されておりません。
尚、現在運航が中止となっているアメリカン航空(AA)は、20日を目途に
運航再開予定です。
現地17日ようやく政府側と反政府側が話し合いの末、合意に至りました。
現在は、事態が沈静化され再びボリビアに平穏が戻ってきております。




























