ナスカ地上絵遊覧飛行の事故に関して、引き続き事故原因の調査が続いており、新たな発表はありません。
現時点ではアエロディアナ社の全フライトが停止しており、再開の予定は発表されておりません。
MTC(運輸通信省) 発表:
DGAC(民間航空総局)は事故原因を調査しないが、Aerodiana社が航空規則を守っていたかを確認し、DGACの運航・耐空性検査官3名が現地で機体や書類を確認。
事故原因の調査はCIAA(航空事故調査委員会)が担当。
CIAAの調査官2名が証拠収集、関係者への聞き取り、記録の確認を実施。
CIAA調査官は約3日間ナスカで調査し、その後、資料をリマへ持ち帰り詳しく分析。
機体には通常のブラックボックスはないが、飛行データを記録している可能性のあるメモリーカードの回収を試みる。
調査は初期段階のため、事故原因についての結論はまだ出ていない。
ピスコ空港は通常どおり運用中(ホルヘ・チャベス国際空港の代替空港のため閉鎖されていない)。
CORPAC(空港局)は、事故当時もナスカ飛行場の無線通信システムは正常に稼働していたと発表。
管制と航空機の交信記録は保存されており、捜査当局へ提供可能。
MTCは、公平・客観的・透明性のある事故調査を継続すると表明し、犠牲者の遺族へ改めて哀悼の意を表した。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/noticias/1425126-mtc-continua-con-las-investigaciones-ante-el-accidente-aereo-en-nasca
報道より:
ペルー・バレンシア観光貿易大臣(MINCETUR)によりますと事故原因はCIAA(航空事故調査委員会)とDGACが調査中であり、その結果を待つ必要がある。
Aerodiana社の航空機は、当局が発行した認証・認可を受けて運航していた。
https://larepublica.pe/sociedad/2026/08/02/nasca-empresa-aerodiana-mantiene-permisos-vigentes-y-podria-continuar-operando-tras-tragedia-segun-ministro-69206
新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。