キューバ世界遺産/古都トリニダ―とチェ・ゲバラ霊廟サンタクララに行ってみた。
- 2014.09.24
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バラデロから終日英語ガイドツアーに乗って3都市ツアーへ。 が、しか~し朝ピックアップ時間になってもバスがなかなか来ない。 来ない来ない来ない…。心配になってホテルのフロントにも聞いてみたが、入口に来るよ、というだけ。
それからで待つこと30分、キターーーーーーッ! 各ホテルを回ってくるから多少の時間のずれは仕方ないと思うが、やっぱりこれは不安だぁ。 (予算があればやっぱり混載バスツアーではなくて、プライベートに車とガイドさんを頼んでおくことをお勧めします!)
さて最初はチェ・ゲバラ霊廟のあるサンタクララへ。 キューバの英雄チェ・ゲバラの遺骨を納めた霊廟がここにある。 チェ・ゲバラといえばアルゼンチンで生まれた革命家。ペルーやボリビアにも足跡を残しているが、キューバのほど彼の影響を受けている国はないだろう。
大きなチェ・ゲバラの銅像の裏(下)にはチェ・ゲバラの人生の軌跡を追った小さな博物館。チェ・ゲバラと共に戦った者たちの遺骨が納められた納骨堂がある。医学を学んでいた一学生がなぜ革命家となり、いくつもの国をまたにかけて革命運動をするに至ったのか・・。凡人の私のは一生考え続けても解らないだろう。良いことか、悪いことか、それぞれの立場によって違うので一概に決めることはできないでしょう。でも少なくとも多くの人々がなくなる争いは悲しい。最近は悲しいニュースが多い。紛争の先頭に立っている人たちもまた同じように深い思いがあるのだろうか・・
サンタクララから一路、シエンフエゴスへ。 とサンタクララの町は車窓から見る限り何もない・・人もまばら・・の印象でしたが、シエンフエゴスはとてもきれいに整備された街でした。 中心の広場をカラフルな建物、コロニアル調の建物がかこみ、レストランではキューバ音楽の演奏も。ここでツアーに含まれるランチを食べました。
終日ツアー最後は楽しみにしていたトリニダ―。 ゴツゴツとした石が敷き詰められた道。 カラフルな家々、赤茶色の瓦屋根、18世紀から今も続くゆったりと流れる時間。 キューバの名産ラム酒とレモンとはちみつ。古くから飲まれているLa Canchanchara(ラ・カンチャンチャラ)。これがアルコールに弱い私にはちょっときつすぎた~。 目がクラクラ・・・どこにいっても聞こえてくる陽気なキューバ音楽を聞きながら一休み。わんこも心配してくれているのかな?ぬいぐるみみたい。笑
市立歴史博物館の塔からは古都の街並みが一望できます。(有料) 塔の上は狭いので人数制限が有り、順番にあがります。急な階段を上るので足の悪い方には難しいです。
市立博物館ではこちらもキューバ名産葉巻の作り方も見せてくれました。 COHIBAの葉巻と言えば有名ブランドだ。 日本では葉巻をくわえている人はほとんど見かけないが、やっぱりキューバの人には葉巻が似合う。 そしてこの街の景色には葉巻をくわえた髭のおじさんが似合うなぁ。
しばらく街の散策を楽しんだのち、バスにてバラデロへ。 少々道路渋滞にもはまり、帰りもいろいろとホテルを回って、自分たちのホテルへ着いたのは夜の21:30頃。 長時間バス乗車にかなり疲れた~~~。夕飯食べてバタンキュウ~。 本当ならツアーじゃなくて個人で行ければトリニダ―に1泊したかったのだけど、時間的にも予算的にも混載バスツアーに参加。 効率よく見れたから良しとしましょうか。 満喫しました♪